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☆遥かなる時を経て

足元の小さな花から(宇宙)そらを見上げた風景の時を残します。

飯田高原で銀河の河を渡る


長者原撮影を終えて飯田高原に移動した
以前はここで工事をやっていたのでリベンジだ

この時間になると天の川は大きく立ち上がり
くっきりした銀河を確認出来る(新月)


夜中だけど車が通るので時間がかかった(星空:1分×8 / 地上:1分×8 加算平均、ダーク減産処理なし)
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↑草むらに一歩足を出したら濡れていた 
中ほどに入ると草も深くもっと濡れていた(ここまで来て振り返ると言う選択肢はなし)
それでここだけは一枚撮り(ノイズやざらつきはその為です)↓
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ooita2019-0801



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  1. 2019/08/08(木) 10:27:41|
  2. 久住
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紅葉の音色


朝の駐車場は満車だった
それも夕方になるとぽつぽつと空き
何度も車から降りて三股山方向を見ていた
太陽の動きで山に陰影が出来るその様子を見ているのも
結構興味深かった

紅葉は光りによって赤く輝いたり陰ったりする
標高を1000メートル過ぎると平地とは違った風景に
しばし癒される

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長者原駐車場2018-1020



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  1. 2018/10/29(月) 17:03:23|
  2. 久住
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湿原に星の明かりが灯る頃


三夜四日の旅のうち晴れたのは最後の一日だけ
月が沈む前後に保険も兼ねての撮影(いつ曇るか分からないから)

この時期は紅葉で多くの登山客がいて駐車場は油断すると満杯
私は夜中から道路上にいて移動したらもう止まる所なし

1

夕方紅葉した三股山に夕日が当たり これに月がかかった
これを少し逃すと山に影が当たるのだ
(この写真はまた別の日にでも・・・)

月は夜中の1時過ぎに沈むが 撮影は概ね10時頃から開始した
しかしこの日に限って赤道儀の電池切れが二回
おまけに二本の懐中電灯まで電池切れ
だからラスト撮影時間に構図までゆとりが無くなった


2


3



4



5

月灯りが風景にはいい様だが私は茜色が嫌いなので
なるべく月没が良かった

5



6
久住長者原2018-1020

※三夜四日とは業界用語の一つで三夜は徹夜の意味
だから撮影では三泊四日と言う言葉は使わないのです



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  1. 2018/10/26(金) 08:48:18|
  2. 久住
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湿原とオリオン

卓球の福原愛ちゃんが引退宣言をされた
「卓球は遊びじゃない」と言った福ちゃん
私の星撮りも単純に「遊びじゃない」

夜は危険が常に伴う 軽い気持ちではだめだと思っている
危険でドキッと思った経験は数多くある
勿論熊が出て来ても戦う覚悟は出来ている
(九州に熊は出ませんが)

いつかは野犬の唸り声が、それで三脚を武器にしたこともある
また撮影中にイノシシが前を走って行った事も一度では無い
鹿などは可愛いものだ
ある棚田では側溝のふたが無い所もあってドキッ!
勿論夜中。
怖くなると木立も人に見れて何を見てもドキドキする
良く人に夜は怖くないですかと聞かれる、怖くないのはうそ!!

だが撮影に「遊び心」はある 綺麗な星空を見たい
「遊び心」が無いと出来ない、多くの星撮り屋さんはそうじゃないかな。

この日を含めて二日間「雨曇り晴れ」が一時間単位で繰り替えされた
それでも星空を見たい執念が待ち続けるエネルギーに変える
金は無いけど時間はある それがあるから待つ事も出来る
(この三日間まともに食べてない、山の中はこれが不便)

あえて曇り日を掲載。

2018-1018-6224-j.jpg



2018-1018-6322-j.jpg
久住長者原(タデ原湿原)2018-1018(初日の夜)

(12:00 月没後)
星空風景:f3.5 50秒×4 iso5000
地上風景:f3.5 110秒×4 iso4000 
加算平均 ダーク減算×1



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  1. 2018/10/22(月) 09:41:39|
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星からのメッセージ


一日で一番「寒い」と感じる時間帯は「夕方」だ、
取りあえずそこが第一関門で 家にいても撮影に出かけていても
その時間帯が一番つらい それが過ぎたら・・・・・・
それでも寒い時は寒い。

三股山にオリオンが昇るまで3時間位は待っただろうか
いつもながらここの構図は迷ってばかりいる

カメラ2台よりも椅子を持って来れば良かった
取りに行こうかどうしようかと思っていた
きつくて膝をつく足が冷たい


j_3833-ok_edited-1.jpg
久住長者原タデ原湿原 2017-1025
EOS6D+16-35mmf2.8Ⅱ→16mm
星空風景→f2.8 120S×4(カメラ内加算平均)ISO800 ポタ赤追尾(ソフトンA)
地上風景→f2.8 120S×1 ISO2000(ソフト無し)

※LEEフイルターは今回使用していません このフイルターは夜露に弱く
一度濡れたらそれで終わりです


あとの処理がすごく時間がかかりました
地上ぶれが8分と長いからです?
それだけやっても、そう代り映えのしない写真なので
次回からはもう少し簡単撮影にしようと思います。

星空風景は、もう少し明るめに処理すればよかったですね


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  1. 2017/11/01(水) 00:01:00|
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